ゲーミングPCが届いたとき、何から始めればいいか迷いませんか?箱を開けてすぐ設定を終わらせるための10ステップをまとめました。
届いた直後のWindowsはアップデートが大量に溜まっています。まず電源を入れたら設定 → Windows Update を開いて、全部当てましょう。再起動を2〜3回求められることもあります。
NVIDIAならGeForce Experience、AMDならAdrenalinからドライバーをダウンロードします。これをやらないとゲームのパフォーマンスが出ません。
コントロールパネル → 電源オプション → 高パフォーマンス。これだけでCPUの動作クロックが上がります。
HDDにインストールするとロードが数倍遅くなります。必ずSSD(Cドライブなど)にインストールしてください。
フレンドとのボイスチャットに必須。公式サイトからインストールして、ゲーム内オーバーレイも有効にしておきましょう。
144Hzや165Hzのモニターを使っているなら、設定 → ディスプレイ → 詳細な表示設定 でリフレッシュレートを最大値に変更します。
設定 → ゲーム → ゲームモード をオンにすると、バックグラウンドの処理が減ってゲームが優先されます。
主要なゲームプラットフォームを先に入れておくと、フレンドからゲームを勧められたときにすぐ対応できます。
メモリが2枚あるなら、マザーボードの推奨スロット(通常は2番と4番)に差してデュアルチャンネルで動かしましょう。体感できるほど速くなります。
せっかくのPCを壊したときのために、重要なデータはクラウド(OneDriveやGoogle Drive)に自動バックアップする設定をしておきます。
以上10ステップを最初の1日でやっておくと、その後のゲーム体験が格段に快適になります。